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筆文字で看板やTシャツ作ります

還暦前に東京から岡山の備前と言う田舎に引っ越してきて7年目に入りました。

しもやん筆文字が備前の町に広がり始めた!看板、Tシャツ、のれんへ

64歳しもやん。

最近、なんだか嬉しいことが起きています。

僕が長年(30年)書き続けてきた「しもやん筆文字」が、ここ岡山県備前市のあちこちに広がり始めました。

きっかけの一つは、やっぱり「人とのご縁」です。

ギターを弾いていたら、仲間がどんどん増えてきた

備前市に移住してから、僕はギターを持って、あちこちの高齢者施設やお祭りライブやイベントで弾き語りをして来ました。

そうしているうちに地元にも音楽仲間がどんどん増えてきました。

昨日の日曜日も、お隣の和気町のライブ喫茶ふーふーでライブ。

僕が企業コンサルのお手伝いをしている会社の娘さんに、

「よかったらライブ見においでよ!」

と声をかけたところ

その娘さんもギターを弾いて、YUIの曲などを路上ライブで最近まで歌っていたそうなんです。

それなら!

「僕のギター貸してあげるから、飛び入りで歌ってよ!」

とその場でお願いしたら

そのままステージに上がって、なんと2回も弾き語りを披露してくれました。

YUIの歌だけでなく、僕らの世代に合わせて「ラヴ・イズ・オーヴァー」まで!うたってくれました。

こういう予定外の展開があるから、音楽って面白いんですよね。

女性弾き語りユニットから「筆文字Tシャツ」の注文!

そして、備前市で仲良くなった女性弾き語りシンガーのお友達に、ラウちゃんとワカナちゃんがいます。

お二人のユニット名が、

「まるがる268」

先日、

「ライブで着るお揃いのTシャツを作ってほしい!」

というご注文をいただいたのです

そこで僕が「まるがる268」をシモヤン筆文字でデザイン。


その筆文字を使って、オリジナルTシャツを制作しました。


そして昨日、岡山市内のジャズバー「グルービー」で行われたコンサートで、そのTシャツを着てステージに立ってくれたんです。


すると、これが大好評!

「あのTシャツ、どうやって作ったの?」

「僕も作ってほしい!」

「今度お願いしたい!」

そんな声までいただいたそうです。

いや〜、嬉しいですね。

自分の書いた文字がTシャツになって、そのTシャツを着てステージに立ってくれて、それを見た人からまた次の注文につながっていく。

筆文字が人から人へ旅をしているような感覚です。

古くなったデイサービスの木製看板も復活!

そして今日は、もう一つ嬉しい納品がありました。

備前市伊部にあるデイサービス「一期一会」さんの木製看板です。

長い年月、雨や風にさらされて、木は灰色っぽくなり、黒墨で書かれていた文字もかなり見えにくくなっていました。



そこで今回は、古い看板を一度きれいにヤスリがけ。

表面を整えてからニスを塗り、木の美しさを復活させました。



そして、

「一期一会」

の文字をシモヤン筆文字で新しくデザイン。



カッティングマシンでステッカーにして、ツルツルに仕上げた木製看板に貼り付けました。

見違えるほどきれいになった看板を、本日無事に納品!



しかも今回は、きちんと看板制作費、デザイン料として正規のお仕事として代金をいただくことができました。

これも僕にとって、とても嬉しい出来事でした。

次は「ともみ食堂」の筆文字のれん!



さらに現在制作しているのが、備前市片上のおいしい定食屋さん「ともみ食堂」さんの筆文字のれんです。

お店の入口にドーンと「ともみ食堂」の筆文字が登場する予定。

これも完成が楽しみ!

考えてみれば、備前市内には少しずつ僕の筆文字が増えてきました。

ひろし食堂さんにもシモヤン筆文字。


吉永駅にもシモヤン筆文字の駅看板。


吉永駅では、観光客の方が筆文字看板の前で写真を撮ってくださっている光景を見ることもあります。

そして、

Tシャツ。
木製看板。
のれん。
お店の看板。
駅の看板。

気がつけば、僕の筆文字が備前の町のあちこちで乱舞し始めました(笑)。

「好き」で続けてきたことが、地域の仕事になってきた

僕は長年、筆文字を書き続けてきました。

それが今、田舎へ移住して、地域の人たちと知り合い、音楽をやったり、イベントに参加したり、お店の人と仲良くなったりする中で、少しずつ「地域の仕事」になってきています。

これって、とても面白いことだと思うんです。

最初から大きな商売を作ろうとしたわけじゃない。

人と出会って、

「こんなんできますよ!」

と言っていたら、

「じゃあ、うちもお願い!」

と仕事が生まれていく。

そして一つ作れば、それを見た別の人から、

「私も作ってほしい!」

と次のご縁が生まれる。

田舎の仕事って、こうやって生まれていくのかもしれません。

好きなこと。

得意なこと。

昔から続けてきたこと。

それを目の前の誰かに喜んでもらう。

その積み重ねが、いつの間にか仕事になっていく。

64歳になった今、そんな面白い展開を体験しています。

あなたのお店にも「しもやん筆文字」いかがですか?

「うちのお店の看板も作ってほしい!」

「オリジナルTシャツを作りたい!」

「のれんに筆文字を入れたい!」

「自分だけの筆文字ロゴがほしい!」

そんな方がおられましたら、ぜひシモヤンにお声掛けください。

一つ一つ、その人やお店の雰囲気を考えながら、心を込めて書かせていただきます。

目指せ!備前の町をシモヤン筆文字だらけに!(笑)

岡山シモタロウ商店
店主・しもやん